最近、目の疲れを感じていませんか?
実はサロンをオープンした頃から、店主がよくいただくお声があります。
「健康診断で視力が以前より良くなっていました!」
「施術後は目がすっきりして、視界が明るく広がりました!」
眼精疲労や視力の変化と足つぼは、実はとても相性がいいのです。
現代人の不調ランキング
株式会社ツムラが、20代~60代の男女3,000人を対象に行っている「第6回なんとなく不調に関する実態調査」(2021年〜)では、
毎年トップ5に入っている症状が
「肩こり」
「疲れ」
「目の疲れ」。

男女ともに共通して上がっています。
パソコンやスマホが欠かせない現代なれではの不調と言えますね。
「目の疲れ」の原因とは?
眼精疲労は、目の周りの筋肉がこわばり、血流が悪くなり、老廃物が溜まっている状態です。
特に現代は
・パソコンやスマホでまばたきが減る
・冷暖房による乾燥
・ストレスによる自律神経の乱れ
など、眼精疲労やドライアイになりやすい環境がそろっています。
目の疲れを癒やす反射区は3つあります
足つぼでは、目の疲れに関係する反射区が主に3箇所あります。
①「目」の反射区
第二指と第三指にあります。
足裏だけでなく360度ほぐしますが、特に大切なのは”指の根元”。

足指の骨は、指の下まで続いているため、しっかり根元までほぐすことがポイントです。
眼精疲労や肩こりが強い方は、かなり痛い場所でもあります。
細かい部分に届く足つぼ棒を使うのもおすすめです。
②「頚椎」の反射区
目の疲労が続くと、首や肩の血流が悪くなり、頚椎のゆがみにもつながります。
逆に、首肩の血行不良や頚椎のゆがみから、目の疲れを引き起こすこともあります。

頚椎の反射区は、親指の側面(やや裏側)の骨沿い。
骨際をしごくようにしっかり圧を入れてほぐします。
頚椎は自律神経とも深く関係しているため、さまざまな不調のケアにもつながる大切なポイントです。
③「肝臓」の反射区
実は目と肝臓は深い関係があります。
肝臓の働きが弱くなると血流が滞り、目に十分な栄養が行き届きにくくなります。
その結果、目の疲れやドライアイの原因になることも。
特に春は肝臓に負担がかかりやすい季節。
この時期に目の不調を感じやすい方も少なくありません。
足全体を揉むことが理想です
足つぼは、ポイントとなる反射区だけを刺激するよりも、足〜ふくらはぎまで全体をほぐすことで血流が巡り、目・首・肩・自律神経まで整いやすくなります。
目の疲れが気になる方は、ぜひ足元から整えてみてくださいね。
目がスッキリすると気持ちまで明るくなりますよ◎

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