冷えは夏に治せ?!~冬病夏治(とうびょうかち)~

足つぼブログ(東洋医学)

みなさまこんにちは。
癒やさない癒やしのハリスです^^

いよいよ7月がスタート、本格的な夏が始まりますね!

暑い日が続くと、かき氷やアイスクリーム、冷えた飲み物など、ついつい冷たいものを取ってしまったり、部屋の中ではクーラーが大活躍していませんか?
実はそんな夏の過ごし方が、あなたの冷え性につながっているかもしれません@@

冬病夏治(とうびょうかち)

東洋医学では、冬病夏治(とうびょうかち)といって、冬に起こりやすい不調や病気を、暑い夏の時期に治すという考え方があります。
例えば、冷え性はもちろん、冬にひどくなる喘息や気管支炎、リウマチ、アレルギー性鼻炎や、冷えが原因の症状(生理痛、不妊、免疫力の低下、花粉症など)も。
冬に不足がちなの氣が足りないことが原因の一つですが、そのの氣を夏にしっかりチャージして冬に悪化する症状を緩和させることが目的です。

いつも私が、夏こそ汗をかいて!暑い季節にこそ黄土よもぎ蒸しがオススメですよ!とお伝えしているのはこのためです^^

私たちは人間は自然界と同じ、季節に順応し生きています。
暑い夏の間にの氣をチャージし、秋冬の寒さに対抗できるように準備します。
もちろん、夏野菜や涼しさを工夫して体にこもった湿気や熱を適度にとることは必要なのですが、最初に述べたように冷たいものを取りすぎてしまったり、クーラーばかりの冷えた部屋で過ごすことが多いと、せっかくの夏のの氣を損なってしまい、それが冬になると冷え性として表れてくるのです@@

の氣不足チェック

☑下痢や軟便になりやすい
☑舌の色が白っぽい
☑ カラダがむくんでいる
☑ 手足が冷たい
☑ 冷たい食べ物や飲み物がが好き
☑ トイレが近い
☑ 冷房が効いた場所で過ごすことが多い

チェックが多いと、あなたのの氣も不足しているかも?!
すぐに病気として現れるわけではありませんが、冬の不調や冷えが原因の症状に悩まされる可能性が高いかもしれません。

夏のうちに、の氣をしっかりとチャージしておきましょう◎

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