先日、最後まで残っていた親知らずを抜歯しました。
特に痛みや腫れがあったわけではないのですが、せっかくなので、顎の反射区をもんでみました。
実はこの反射区、歯や顎周りが気になる方にもおすすめの場所なんです!
顎の役割とは?
そもそも、顎にはどのような役割があるのでしょうか?
・食べ物をかみ砕く
・発声や表情を作る
・首や肩の筋肉とも連動し、頭や首まわりの動きにかかわる
このように、顎は食べること以外にも、さまざまな働きに影響しています。
特に、歯ぎしりや食いしばりの癖は、無意識のうちに起こっていることも少なくありません。
知らず知らずのうちに力が入り、緊張が顎まわりに現れているんですね。
顎は、感情やストレスの影響を受けやすい場所のひとつなのです。
顎の反射区の場所

顎の反射区は、足の親指の第一関節部分にあります。
手の親指側面を使い、端から端までしごくように、180度流していきます。
ずーんとした痛みや硬さを感じるかも?
左右で硬さや刺激の感じ方に違いがないか、比べてみるのもおすすめです。
こんな不調が気になる方に
顎まわりの緊張が気になるときは、次のような不調にも目を向けてみましょう。
・顎の痛みや口の開けにくさ
・食いしばりや歯ぎしり
・首や肩のこり
・頭痛
・ストレスや緊張を感じやすい
顎まわりの筋肉が緊張すると、首や肩にも負担がかかることがあります。
特に、外反母趾の方は、頭部や顎の不調にも繋がりやすいので、外反母趾のケアも同時にしていきたいですね。
まとめ
顎の反射区、と聞くと、あまりなじみがないかもしれませんね。
でも、顎は食べる・話す・表情を作るなど、日常生活に欠かせない働きを担っています。
歯ぎしりや食いしばりが気になる方、首や肩のこりを感じやすい方は、日頃から顎まわりの緊張にも目を向けてみてはいかがでしょうか?
ぜひ、足元から体をいたわってみて下さいね♪

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