足裏だけじゃない?!足つぼの効果〜甲をゆるめてリラックス〜

足つぼブログ(東洋医学)

「足つぼ」と聞くと足裏をイメージする方が多いかもしれませんが、実は足の甲にも、大切なツボや反射区がたくさんあります。

いつも施術でもしっかりほぐしている場所ですので、ぜひチェックしてみて下さい。

甲にある反射区

足の甲には、

気管支や胸部リンパ、扁桃腺
胸部、横隔膜
肩甲骨

など。

免疫やリンパ、胸周りに関する反射区が集まっています。

風邪をひきやすい
喉や気管支が弱い
疲れやすい
免疫力が低いかも?

そんな方は、ぜひ甲のマッサージを取り入れてみて下さい。

甲のむくみには要注意

施術の際、いつもチェックしているのが、「甲のむくみ」。

ふくらはぎのむくみはよく聞きますが、むくみがひどくなると甲までおりてきます。

ですので、甲がむくんで固くなっている人は要注意!

私自身も、甲のむくみは健康のバロメーターにしています。

ポイントは、特に指と指の間をしっかりほぐすように。

セルフケアなら、手をグーにして第2間接でゴリゴリほぐすのも簡単でオススメです。

理想はマッサージしたあとに足の筋が見えることですが、すでにむくみがある人は、少し時間かかるかも・・・

「最近、足がだるいな」「夕方になるとむくみやすい」

そんなときふくらはぎだけでなく、ぜひ足の甲もマッサージしてゆるめてあげてくださいね。

足の甲にあるツボ「太衝(たいしょう)」

足の甲にあるツボで代表的なのが、親指と人差し指の骨の間にある「太衝(たいしょう)」です。

東洋医学では、足の甲は全身のめぐりや筋肉の緊張と関係する部位として考えられており、セルフケアや施術でも毎回しっかり押している場所になります。

押し方は、親指と人差し指の間をたどっていって、つきあたりをギューッと下に押す!

ツボなのでズーンとした痛みがありますが、それが正解。

ストレス、頭痛、肩こり、月経前症候群(PMS)、などが気になるときは、優しく押してみて。

肝臓経のツボになるので、肝臓の疲れはもちろん、眼精疲労にも効果的といわれています。

足裏だけじゃない、足全体をゆるめよう

足つぼというと「足裏を押すもの」というイメージがありますが、実は足の甲にも、たくさんの反射区やツボがあります。

特に足の甲は、むくみや疲れがたまりやすく、気づかないうちにガチガチになっていることも。

足裏だけでなく、足の甲や指の間までしっかりほぐしてあげることで、足全体がふわっとゆるみ、リラックスにもつながります。

「最近、足が重いな」
「夕方になるとむくむ」
「なんだか疲れが抜けない」

そんなときは、ぜひ足裏だけでなく足の甲にも目を向けてみてくださいね。

毎日のちょっとした足もみで、自分の足の変化にも気づきやすくなりますよ。

足は毎日、私たちの身体を支えてくれている大切な場所。

今日から足裏+足の甲まで、まとめてやさしくケアしてあげましょう♪

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