春の足つぼ

足つぼブログ

みなさまこんにちは。
癒やさない癒やしのハリスです^^

2月3日、立春
本日は、春の足つぼポイントと、春の養生をご紹介したいと思います^^

いよいよ季節は冬から春へ。
自然界でも「陰消陽長」といい、陰気が弱くなり陽気がだんだん強くなります。
草木が芽吹き花が咲き、動物たちも冬眠から目覚める季節ですね。
もちろん、私たちの身体も自然界と同じです^^

五行でいえば、春はが活発に動く、負担もかかりやすい季節。
動物の身体は、秋に脂肪分を蓄え寒い冬を乗り切るようになっていますが、春になるとこの脂肪をいっせいに溶かし、不要な脂分を体外に排出しようとします。
このとき、不要な脂肪の分解のために働いてくれるのが肝臓
例えば春先に調子を崩しやすい鼻炎、アトピー、花粉症、風邪、生理トラブルなどの多くの原因は、この肝臓での解毒に負担が掛かりすぎるからです。
また肝機能異常による不眠や自律神経の乱れ、イライラ、怒り、○○依存など。
そこからの脾(ひ)の機能低下食欲不振、疲れ、無気力などの症状が現れることも。
足つぼも特にそのようなことを意識して揉んであげます^^

さらに肝臓での油汚れの浄化が追いつかずに血が滞ると、首こり、肩こりとして出てきます。
、張る。
春はそんな「凝り」の症状も注意してあげましょう。

もちろん、外からのケアだけでなく中に入れる食べ物も大切です。
オススメは、肝臓を活性化してくれる酸味のあるもの。
自然のもので、できれば日本の風土に合った酸味を取り入れられたらいいですね!
季節の柑橘類、梅肉、梅酢などの和の酸味は肝臓の働きを助けてくれますよ。

食材なら、春の野草や天然の青野菜がおすすめです。
ほうれん草や小松菜など緑の濃い野菜は補血という意味でも肝臓の機能を高めてくれます。
田舎だと近所でとれるかも?よもぎ、わらび、うど、たらの芽などは自律神経の調和にも役立ってくれますよ。
火は最低限だけ通して食べることもポイントです。

逆に注意したいのは、肝臓に負担がかかる油分やアルコール。
ピザ、パスタ、天ぷら、焼肉、とんかつ、フライなどなど。
美味しいですけどね^^;ほどほどに♪
あとは、意外と見落としがちなのが食品添加物
こちらは春だけでなく一年通して気を付けて~。

最後に、春を心地よく過ごすためのワンポイントもご紹介^^
春は草木が上に芽吹くように、人間の「」も立ちがちです。
」を立ててばかりだと、他人のことを気にしたりいらいらしたり、そこから怒りの感情が生まれやすいです。
そんな時は、春の風のようにうまく「」を回してあげましょう。
もちろん、足つぼでもそんなポイントを押さえます^^
精神的にゆったり、のんびり、リラックスして緊張をほぐし、怒りを控え、楽しい気分で過ごすよう心がける。
素敵な春を楽しみましょうね^^

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