足つぼー認知症

足つぼブログ(東洋医学)

みなさまこんにちは。
癒やさない癒やしのハリスです^^

昨年末からいろんな場所や機会に恵まれ、たくさんの素敵な方たちと知り合うことができました^^
いろんな方面からお誘いいただいたりいろんな方に刺激を受けたりする中で、自分の方向性がバラバラになることも。
そんなとき、改めて私はどんなサロンを作りたかったのかなぁって思いなおすようにしています。
地域の老若男女が気軽に集えて自分たち自身で健康になれるサロン、これが理想だったんだといつも原点に戻るようにしています。

ちなみに福崎町ではやはり(元気な)お年寄りが多いので、そんな方たちにもっと施術できるようになりたいなぁと思っています^^
そして身体だけでなく心も頭も元気でいてほしい、と考えたとき、これからの高齢化社会で切っても切れない認知症(代表的なアルツハイマー型)について、今日はご紹介したいと思います。

「物忘れ・ド忘れ」といえば前頭洞
足裏反射区の場所はというと、各足指の先端にあります^^

こちらは以前、花粉症の足つぼでもご紹介した箇所なのですが、前頭洞は副鼻腔の一部です。
ほこりや細菌、ウイルスなどの侵入を防いだり、加湿や加温を行ったりと、まさに人体の免疫器官^^

ではなぜ前頭洞が認知症予防にいいのでしょうか?
風邪を例に見ていきます^^

風邪をひいて鼻炎を起こす

副鼻腔にまで炎症が及ぶ

鼻と副鼻腔は細い管でつながっており、その管がふさがると前頭洞でたまった膿が排出できなくなる

前頭洞の奥には前頭葉があり、炎症はやがて前頭葉に及び、前頭葉に障害をもたらす

前頭葉とは「人間の脳」と呼ばれ、人格や理性にかかわる脳です。
人間と違い、他の動物の前頭葉は大きく成長しません。
ここに障害が起これば人間として生きる目的を失ってしまうと考え、足つぼでは認知症予防の重要ポイントと考えられています^^

ちなみに、私の母は前頭洞をもむと大騒ぎで逃げまくります^^;
黄色信号かな?・・・笑
しっかり予防しましょう♪

凹凸の足つぼウォークマットもおすすめです!
最初は痛~~いですが、本当に簡単で効果大♪
以前、高齢のゆず農家さんのお宅で、同じウォークマットをお見掛けしました^^
これが元気の秘訣か~と納得しましたよ♪

もちろん足つぼ以外にも、大切なことはあります。
それが、第2の脳と言われる

脳と体の器官の比重の大きさを表したとき、手や指は大きなウエイトを占めます。
認知症の人は手をうまく使えなくなることを考えると、手を刺激することは認知症予防にとても効果があると考えられます^^
私のオススメは、姫路のアイリスさんが考案されたハンドヨガです♪
(こちらは肩こりにも有効だそう!)
趣味でするような手仕事もきっと効果大でしょうね!

そしてもう一つの第2の脳と言われる
地球に生命が誕生した40億年前、最初に備わった器官がだと言われています。
その後、今から約5億年前に脳が備わり、「腸脳相関」という関係性で互いに影響しあっています^^
たとえば脳に幸福を感じさせるドーパミンやセロトニンは、その90%がにあり、2%が脳にあると言われています。
つまり、腸内環境が正常でないとセロトニンが脳まで運ばれず脳に影響を及ぼし認知症の要因になるということ・・・
は幸せ物質セロトニンを作る大切な器官であり、腸内環境を活発にさせることは認知症予防にも大切なんですね^^

足つぼも、どちらかといえば治療ではなく予防のために行うもの。
たとえば、いまの時期お困りの方も多いであろう花粉症も、何か月か前から足つぼを取り入れることで、対処できます^^

お医者さんや薬に頼るのでなく、まずは自分で自分の身体を知り、自分の健康は自分で守りましょう~
と、最後はいつものオチにつながりました^^♪

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