4000年前の足もみ?!

足つぼ

リフレクソロジーに携わっている方ならご存じだと思いますが^^

こちらは紀元前2230年頃、エジプトのサッカラン王家の筆頭従医を務めていたアンクオマールの墓の壁画です。
アンクオマールは当時のエジプト王の主治医で外科医と言われています。

墓の中には6面の壁があり、それぞれ宗教儀式の「割礼」や「薬理学」「防腐処理による死体保存」などが描かれているのですが、その中の一つに「手と足をもんでいる様子」があります。

英語に訳されています^^

そしてこの壁画にある古代文字を訳すと、、、

痛くしないでくださいね

もう少ししたら楽になりますよ

と、書かれているそうです!^^
まさに足つぼマッサージ

ちなみに、なぜ後ろ向きで足をもんでいるのかというと、
足裏から邪気が出るため、揉み手が受け取らないように後ろを向いていると言われているそうです。

足つぼマッサージでも、まず自分の手、相手の足をきれいにしてから施術します。
また自分が元気で良い気をたくさん持つことで相手に良い気をあげるように、悪い気を受けないように、施術に向かうことも大切です^^

そして隣ではハンドマッサージをしていますね!
つまり、手と足をもむことがリフレクソロジーの原点だと言える壁画なのです♪

あと、上のほうにも気になるイラストが沢山。。。

これらは、当時の医師が外科治療で使っていた医療器具、エネルギーの象徴を表すピラミッド、知恵と学問を表すふくろう、平和・健康維持・繁栄を表す3羽の白ハトなどが描かれています。
左にある青のギザギザは?
気やエネルギーを表していると言われています。
左上の横長の円は?
UFO?!だそうです^^

足もみって楽しいなぁ♪と改めて思わせてくれる歴史資料です。

(出典:株式会社足もみ塾「足もみ1dayセミナー」資料より)

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