風邪予防にも足つぼ(肺、気管支)

足つぼブログ(東洋医学)

みなさまこんにちは。
癒やさない癒やしのハリスです^^

朝晩のひんやり、朝見上げた空の雲。
少しずつ秋の訪れを感じるこの頃ですね^^

サロンのお客様にも、
「少し足が冷えていたので気を付けてくださいね~^^」
と、お伝えする機会が多くなってきました。

そして風邪予防もしっかりとしていきたい季節です!
特に今の季節は、乾燥や急な冷えから肺や気管支が弱りやすい季節。
咳こんでしまったり、ちょっとした不調を感じるなら、今のうちにしっかりと予防しておきましょう^^

①肺と気管支

足裏、4指の下のぷっくりした場所(土踏まずより上)にあるのが肺と気管支
僧帽筋と一緒になっていますが、合わせて揉んでOKです。
また、は秋のポイントとなる臓器!
乾燥が気になる季節のうるおい不足やアレルギートラブルも、しっかりとを元気にして予防してあげましょう。
あまり自分では揉まない場所かもしれませんが、足指がしっかり使えていないと、直接この部分で歩いてしまって負担が来ている個所でもあります@@
ぜひケアしてあげてくださいね。

②胸部リンパ、のど、気管

甲側の、親指と人差し指の骨の間にあるのが胸部リンパ、のど、気管
胸部リンパは、指と指の間をしっかりとしごいて!
ぷっくりしていたり、詰まり気味だったり、痛みがあったり。
そんな時はしっかりとしごいてお掃除してあげましょう^^

のど・気管は画像ではわかりにくいですが、親指の骨沿いに2か所あります。
ツボ押しの基本は、骨沿いに押すこと。
真上から、というよりは骨に向かって45℃くらい、ぐーーっと入れてみましょう^^
けっこう痛いですよ。

これでしっかりと風邪予防!

ちなみに足もみは、その個所だけもんでいればOKというものではありません。
臓器は互いに働き合い、補い合い、巡っています。
また足もみで足から温めることで冷えの改善にもなり、自然と免疫アップ、風邪予防へとつながります。

自分の健康は自分で守る台湾式足つぼ
ぜひ取り入れてみませんか^^

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