インフルエンザの養生法〜足つぼで免疫力を整える予防ケア〜

足つぼブログ(東洋医学)

みなさまこんにちは。
癒やさない癒やしのハリスです^^

インフルエンザが流行っていますね。
我が家も、学級閉鎖のあと、子どもが発症しました^^;

手洗い・うがいを徹底していても、集団生活では感染を完全に防ぐことは難しいものです。

だからこそ、大切なのは、
かかったときの正しい養生と、日頃からの免疫ケア。

今日は、インフルエンザの養生法と、足つぼを取り入れた予防ケアについてお伝えします。

とにかく暖かくして休む

インフルエンザや風邪の初期症状を感じたら、まずはしっかりと休養を。

身体は睡眠中に免疫細胞が活発に働きます。
無理をせず、暖かくしてとにかく寝ることが回復への近道です。

※汗をかけば治るというわけではありませんが、身体を冷やさず休むことが需要です。

②食べすぎない・水分をしっかり摂る

食欲がないときは、無理に食べなくて大丈夫。

消化には多くのエネルギーが必要です。
そのエネルギーを回復に回してあげましょう◎

そのかわりに、水分はこまめにしっかりと♪
脱水は症状悪化の原因になります。

体力をつけるのは、熱が下がってからでOKです。

結論から言うと、

高熱や強い倦怠感がある急性期は、無理に足つぼをしないこと。

まずは安静が最優先です。

もし触れるなら、

☑横隔膜や肺の反射区
☑ふくらはぎ

を優しく撫でる程度に。

強い刺激は逆効果になることもあるため、リラックス目的で軽く行いましょう。

インフルエンザにかかってから対処するだけでなく、
日頃から免疫力を整えることがとても大切です。

足つぼでよく触るのリンパの反射区は、免疫機能と深く関わります。
リンパの巡りが滞ると、

・風邪をひきやすい
・回復が遅い
・疲れが抜けにくい

といった状態になりやすいと言われています。

実際に、インフルエンザにかかった我が子の足を触ると、リンパの反射区がぷくっと腫れて痛みも強めでした。
身体は本当に正直ですね。

※罹患中は触らず、回復後のケアとして取り入れてくださいね。

胸部リンパ
上下リンパ

インフルエンザにかかったら、

☑とにかく休む
☑水分をしっかり摂る
☑無理に食べない

これが基本。

そして日頃から、

☑足つぼでリンパを整える
☑睡眠を大切にする
☑食生活を見直す

ことで、かかりにくく、回復しやすい身体づくりができます。

足つぼは、毎日の予防医学。
この季節こそ、免疫力を整えるケアを意識してみてくださいね。

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