足つぼー甲状腺(生命維持の基本です)

足つぼブログ

みなさまこんにちは。
癒やさない癒やしのハリスです^^

今日のテーマは甲状腺(こうじょうせん)
と書くと、なんだか馴染みのない名前で難しそう?と思われるかもしれないのですが。
足つぼ屋さんでも、そんなに丁寧に触らないところも多いような気がします。
以前、先輩セラピストさんからも、私が甲状腺を細かく丁寧に触るので、びっくりされたことがあります^^;
けれど甲状腺は、生命維持の基本となる場所。
例えば、

〇甲状腺ホルモンを出し身体の発育を促す
〇新陳代謝を活発にする
〇脳や心臓、胃腸の働きを活発にする
〇体温の調節
〇細胞の新陳代謝を促しエネルギーを作る

え?!めちゃめちゃ身体の基本にかかわってますよね!?笑
みなさんもこの機会に、是非一度知ってみてください。
(先日の、年末年始の食べ過ぎ(笑)をテーマにした足つぼ教室でもみんなでたくさん触った反射区なのです!)

場所はというと、のどぼとけの下
蝶々の形とよく言われます^^
甲状腺の異常と言えば、バセドウ病、橋本病、また更年期の症状など、が思いつくかもしれません。
また甲状腺ホルモンが多い、少ないによって症状に違いが出てきます。

甲状腺ホルモン 多
イライラ、多汗、口の乾き、疲れやすい、排便回数が増える、などなど。
甲状腺ホルモン 少
汗や脈拍が少ない、体重増加、皮膚の乾燥、物忘れ、便秘、などなど。

ざくっと分けると、こんな感じです。
甲状腺は、足裏を触るとけっこうお疲れ度がわかりやすいので、意識してケアしてあげられる箇所だと思います^^
つまり、甲状腺の反射区をきれいに老廃物を流しトラブルのない足にしてあげれば身体のトラブルもよくなる、ということ。
なんだかわかりやすくないですか?♪

足裏の場所はというと、親指の下、大きな母指球の部分です。
骨沿いの溝(オレンジ色)を流したり点押ししたり、母指球全体(赤色)も上から下に削るようにケアしてあげましょう。
甲状腺の不調がある場合は、この部分につまりがあったり、ゴリゴリジョリジョリします。
ポイントは、母指球を小さくするように意識しながらケアすること!
やがてゴリゴリがジョリジョリに。
頑張れば母指球が小さく滑らかになります。
自分でケアもしやすく、改善がわかりやすく見えるのでセルフケアにはとってもおすすめです^^

ちなみに、甲状腺のトラブルは特に女性に多いですが、偏平足の方にもトラブルが出やすいと思います。
偏平足の場合、歩くときに母指球(とかかと)にかなり力が加わります。
また足の指を使えていない人が多いので、さらに母指球(とかかと)を酷使した歩き方になってしまいます。
なので、甲状腺の反射区(母指球)だけでなく、消化器系の反射区(土ふまず)や生殖器かかと)も一緒にケアしてあげるのがおすすめです^^

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